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お子さまの成長に合わせた
矯正治療
宝塚市の歯医者 宝塚ライフ歯科・矯正歯科では、
乳歯と永久歯が混在する時期のお子さまの矯正治療として、
マウスピース型の矯正装置を使用した、目立ちにくい歯科矯正治療を提供しています。
歯並びを整えお口周りの正常な発達をサポートし、
歯並びが後戻りしにくいお口に導いていきます。

こどものマウスピース型
矯正装置の特徴

  • 特徴1

    口腔内スキャナ
    iTeroで
    型取りがスムーズ

    *

    宝塚市にある宝塚ライフ歯科・矯正歯科では、マウスピース型矯正装置のための歯型の型取りに、iTero(アイテロ)という口腔内スキャナを使用しています。従来のシリコンを使用しての型取りは、お子さまにとってかなり負担が大きいものでした。このiTeroを導入することで、患者さまの負担軽減の他、たくさんのメリットがあります。

  • 特徴2

    食事や歯磨き、
    習い事など
    普段通りの生活が
    できる

    *

    取り外せない装置を使用した矯正治療法では、食べ物やスポーツ、楽器演奏などに制限がある場合が多く、矯正治療を諦めてしまう方もいらっしゃいます。しかしマウスピース型矯正装置は取り外しが可能なため、食事やスポーツなどの習い事も我慢することなく、普段通りの生活を送っていただけます。

  • 特徴3

    顎の成長を
    サポートしつつ
    見た目も美しく

    *

    顎を広げるための治療では、乱れている歯並びを美しく整えることはできませんでした。しかし、マウスピース型矯正装置は顎の成長をサポートすると同時に、現状の歯列も美しく整えることが可能で、だんだん歯並びが整っているのがわかるため、モチベーションアップにもつながります。歯並びにコンプレックスをお持ちのお子さまには特にオススメです。

  • 特徴4

    取り外して
    ケアができるので
    虫歯になりにくい

    *

    マウスピース型矯正装置は取り外しが可能なため、通常通りしっかりブラッシングやフロスをしていただけます。お子さまの歯はまだ虫歯に対しての抵抗力が弱いため、しっかりケアができることは大きなメリットです。宝塚市の歯医者 宝塚ライフ歯科・矯正歯科では、経過観察にご来院いただいた際に、虫歯ができていないかのチェックなども行っています。

  • 特徴5

    不正咬合の
    原因になる
    悪い癖の改善を
    サポート

    *

    歯並びが悪くなる原因に、指しゃぶりや舌の悪い癖などが挙げられます。マウスピース型矯正装置は装着することで、指しゃぶりや舌の癖を改善するサポートの役割もします。そのため、永久歯への生え変わりが完了した後も、歯並びの後戻りを起こしにくいお口に導いていくことができます。

  • 特徴6

    金属アレルギー
    心配がない

    *

    マウスピース型矯正装置の素材は透明なプラスチックのため、金属を一切使っておらず、金属アレルギーの心配がありません。従来のブラケットやワイヤーを使用した矯正治療では金属の装置がお口に入るため、アレルギーなどの問題で矯正治療を諦めていた方にオススメです。

デメリット

*
良好な結果を得るためには長時間の装着が必要になる
良好な結果を得るためには装着時間を守っていただく必要があります。決められた装着時間よりも短い時間での装着の場合は良好な結果が得られない可能性があり、治療期間も長くなってしまう可能性があります。
適用可能な時期が限られている
下記の3つの条件が揃っている場合に、こどものマウスピース型矯正装置での矯正治療が可能になります。年齢としては、おおよそ6歳〜10歳頃のお子さまに使用していただけます。歯の状態を確認し、それを基準に適応可能か、いつ頃歯科矯正治療を開始するかの判断を行いますので、ご希望の場合は早めに宝塚市の歯医者 宝塚ライフ歯科・矯正歯科まで相談にお越しください。
適応条件
  • 6歳臼歯が萌出している
  • 上と下の前歯4本ずつのうち、少なくとも2歯が2/3以上萌出している
  • 前歯の4本を除いた乳歯の奥歯、
    または未萌出の永久歯の奥歯(前から3、4、5番目の奥歯)が2本以上ある

口腔筋機能療法(MFT)

*
お口周りの気になるくせは
歯並びが悪くなる原因の一つです
お口の周りの筋肉がうまく機能していない場合、顎が正常に発達しなかったり、呼吸・発音・咀嚼・飲み込みなどが正しく行われないために歯並びが悪くなってしまうことがあります。また、姿勢や指しゃぶり・口呼吸などの悪い癖も歯並びが悪くなってしまう原因の一つです。口腔筋機能療法(Oral Myofunctional Therapy=MFT)とは、お口の周りの筋肉バランスを整えることで呼吸・発音・咀嚼・飲み込みなどの改善や悪い癖の改善を目指し、歯並びが悪くなるのを防ぐ療法です。

お子さまの気になる癖はありませんか?

  • 口呼吸
  • 舌を突き出している
  • 指しゃぶり
  • お口がポカンと空いている
  • 唇を噛む

口腔筋機能療法のメリット

*
歯並びを悪くさせる原因から改善=悪い歯並びを予防
指しゃぶりや口呼吸などの悪い癖や、お口周りの筋肉の正常な発達を促すことで歯並びや噛み合わせが悪くなる原因を改善します。これによって矯正治療で整えた歯並びや噛み合わせが後戻りしにくいお口に導きます。
顎の成長が終わる前に原因を改善しておくことで、口腔環境の悪化を防ぐことができます。
*
永久歯になった後の矯正治療が軽くなる
永久歯になった時に矯正治療が必要なくなったり、もし矯正治療が必要になった場合でも比較的簡単な治療で対応可能になります。そのため歯科矯正治療期間の短縮や、お子さまへの負担が軽くなるのがメリットです。

使用する装置

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歯列矯正用咬合誘導装置
柔らかい素材でできているマウスピース型の装置で、歯並びが悪くなる原因と言われる口呼吸や指しゃぶりなどの癖の改善や、お口周りの筋肉の正常な発達をサポートします。
お子さま自身で毎日装着していただき、矯正治療を進める必要があります。主に就寝中など、長時間の装着がオススメです。
取り外しが可能なため、ご本人のやる気やご家族の協力が必要です。

その他の矯正装置

*
拡大床
身体の成長に合わせて、あごの骨の大きさを歯がきちんと並ぶ正常なサイズに広げるための装置です。真ん中にあるネジを回して徐々に拡大していくため、一般的なワイヤー矯正よりも痛みを軽減できます。取り外しが可能で、お食事や歯磨きの際は装置を取り外していただくことができ、普段通りのお食事や歯磨きが可能です。
定期的にネジを回す必要があることと、装着時間の長さが重要になってくるため、ご本人のやる気やご家族の協力が必要になります。
*
リンガルアーチ
歯の裏側に沿うように設置したワイヤーを奥歯にバンドで固定する器具で、取り外しはできません。ワイヤーは歯の裏側に隠れてしまうので目立ちにくく、発音にもほとんど影響がないのが特徴です。
歯の裏側に通したワイヤーで裏側から歯を押したり引っ張ることで歯を動かしていきます。矯正治療で動かした歯の後戻り防止のために使用したり、小児期に奥の方の大きな臼歯(6歳臼歯)が動かないようにして永久歯が生えてくる場所を確保するためにも使用されます。
*
顎外矯正装置
お口の外に取り付ける装置のことで、お子さまの症状に合わせて使い分けます。
主に成長期のお子さまの歯科矯正治療に使用し、骨格のタイプや、受け口・出っ歯などのあごが前に出てくることに原因がある場合、骨の成長を制御したい方向に合わせて、頭につける装置や首の後ろにつける装置などを使い分けます。
夜間や就寝中に装着していただくことになりますが、慣れれば問題なく睡眠を取ることもできます。
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